| お産したすぐ後に、赤ちゃんをお腹の上に載せることです。 |
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分娩台の上で仰向けになり、脚を固定されてのお産が一般的なわけですが、せめて無事にお産が終わった後は、赤ちゃんをお腹の上で抱きしめたいですよね。出血が多かったり、赤ちゃんの状態が悪かったりしない限り、こんな母と子のふれあいが可能です。赤ちゃんは眼こそまだ見えませんが、触覚、嗅覚、聴覚はあります。お母さんの肌に触れ、匂いを覚え、声を聴くことは可能なはずです。 このような経験が赤ちゃんの精神発育の面で意味があるかもしれませんね。 |
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| 胎盤が出て会陰の傷を縫っている間の数分、お腹の上に赤ちゃんを乗せてさしあげても良いですよ。このとき、乳首を赤ちゃんの口に含ませてみたいと思われるかたもいらっしゃいます。試してくださってもよろしいのですが、イヤイヤをするようにして、吸ってくれない赤ちゃんが多いようです。狭い産道をやっと出てきたばかりで、疲れ切っているのかもしれませんね。かわいそうですから、無理強いはしないでください。 |
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| 赤ちゃんにとって、体温の低下は禁物です。初対面のご挨拶が終わりましたら、暖かい場所に移してあげましょう。 |
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